会話が弾む炭火料理のレストラン
-無垢のカウンター席が「みんな」の会話を繋ぎ、個性と賑わい感を演出するレストラン空間-
|zonokitchen|
お客様同士「顔」が見え、自然と会話が弾むようなお店づくりが求められました。
また、郊外から市街地へ店舗移転するにあたり、街の“日常”も賑わい楽しくなるようなお店にしたいというオーナーのご希望もあり、インクロッチェは素材や家具、ARTにそれぞれの個性を生かす空間づくりを目指しました。
物件概要
物件名|zonokitchen
場所|広島県福山市
クライアント|ゾノキッチン
デザイン|インクロッチェ株式会社
ディスプレイ|インクロッチェ株式会社
施工|株式会社あうん
依頼内容|店舗デザイン
種別|店舗リノベーション
施工箇所|外装/内装
施工期間|2025年
物件詳細
デザインコンセプト
お客様同士、お客様とオーナー、みんなの「顔」が見えるお店。
オーナーの人柄は明るく笑顔。お店に行くと賑わっている!知らない人同士も笑顔で料理とお酒を楽しみながら会話が弾む。そんな居心地のいいお店をオーナーと一緒に作りたいと思いました。
デザインにおける課題
店内における見せ場
狭小空間における席数の確保
厨房スペースの導線
提案内容
店内で一番印象的な場としたのは厨房との一体感を生む「凸凹なカウンター」です。
席に座ると別の席のお客様が見えてなんだかホッとする、安心する。
“今日はここに座ろうかな”とその日の気分で居心地を変えて楽しんでもらいたいと思い様々なUSED家具を配置しました。
実施・施工の詳細
外観設計:既存流用
カウンター席:ケヤキ・檜の無垢材を使用
壁面:コートフックは「ボラード」をリメイク
店舗サイン:FIXに手描きペイント
成果と反響
お客様から「おしゃれで素敵な空間ですね」と声をかけられるようになりました
「世界観 × 集客力」の空間づくり、
はじめてみませんか?
本物素材とアップサイクルで空間の個性を引き出す
インクロッチェは、商業施設・オフィス・公共空間など多様な現場で、空間演出をご提案しています。同様の空間ブランディングをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
